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i2iアクセス解析から自分のアクセスを除外する方法

i2iアクセス解析を登録して数分後には、自分のブログへの訪問者数がカウントされはじめています。

ただしこのカウントは、自分のアクセスである場合もあります。

正確な訪問者数を把握するためにも、自分のアクセスをカウントしないように、i2iアクセス解析の設定をしましょう。


i2iのアクセス解析画面を見てみると、早速自分のアクセスがカウントされているのが分かるかと思います。

i2iアク解自己アクセス例 

i2iアクセス解析で自分のアクセスを除外する方法は、

  • IPアドレスを登録して除外する方法
  • ブラウザにCookieを登録して除外する方法
の2通りのやり方があります。

IPアドレスを登録する方法が簡単ですが、PCを再起動したりルータの電源を入れなおしたりした場合に、IPが変わる環境の方もいるようです。

そんな場合は、Cookie(ユニークID)を除外登録する方法で、自分のアクセスを解析対象から除外するようにしましょう。

それでは、自分のIPアドレスを除外する方法から紹介していきます。

自分のIPアドレスを除外登録する


i2iの管理画面にログインします。

アクセス解析パーツ一覧で、解析対象ページのアクセス解析に進んでいきます。

i2iアク解自己ip除外1

アクセス解析の管理画面の左メニュー「管理者除外設定」に進みます。

i2iアク解自己ip除外2 

すると「IP除外」の画面になり、あなたの現在のIPアドレスが表示されていますね?

そのまま「このIPを除外登録する」で、自分のIPを登録しましょう。

i2iアク解自己ip除外3

「除外登録されているIP」に、自分のIPアドレスが反映されていたらOKです。

Cookie(ユニークID)で除外する


途中までは前項の説明と一緒です。

アクセス解析の「管理者除外設定」画面で、「Cookie除外」を選びましょう。

すると、「あなたのCookie(ユニークID)」ということで、あなた専用に割り当てられた数字列が表示されていると思います。

今表示している「管理者除外設定」ページから、このCookieを踏んであなたのサイトに飛び、あなたのブラウザにもCookieを自動的に登録させる事で、あなたのアクセスであるという事を特定していきます。

それでは、「あなたのサイト名」をクリックしてください。

自分のサイトに別窓で飛んだのを確認したら、「管理者判定」をクリックします。

最後に、「除外登録」をクリックすると、あなたのユニークIDが除外対象に追加されます。

i2iアク解Cookie除外1

無事登録できましたか?

この方法で自分のアクセス除外を設定した場合、ブラウザのCookieを削除してしまうと無効になるので、そういう場合はi2iアクセス解析側で再設定してあげてくださいね。

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